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漢方の広場

総論(漢方療法について)

産婦人科医として、30年以上女性の体の状態を診察させていただきました。
そのような日々の診療の中で女性の体の生きる力、人類を支える力などの基本的能力が衰えてきているように感じます。
病気とは言い難いが、しかし何となく・・・。
漢方で言う未病でしょうか。 

このような状態においては西洋医療、西洋薬はなかなか機能しないのが現状で、医師の多くが以前より漢方薬を診療に取り入れている理由だと思います。
私も10年以上漢方を診療に取り入れており、特に女性に多い冷え性は漢方の独壇場といっても過言ではありません。
更年期障害、月経前緊張症、不妊症、はもちろんのこと、便秘、頭痛、かぜ、花粉症、不眠、めまい、女性のストレス病、胃腸の不調などなど、漢方は大変広汎な体の不調をカバーできます。
もちろん西洋医療との併用も重要です。 

西洋医学的検査では異常ないのですが・・・という方は一度漢方を試してみてください。
ウソー!?ホントー!?の場面に出会えることが多々あり、皆様の笑顔を見るのが楽しみな診療です。 

今後、順次これらの症状について、漢方の解説を掲載する予定です。皆様にこの広場を利用していただければ幸いです。

女性のための健康セミナー

やまなし女性の健康向上委員会は1月に、甲府・県立図書館で、「女性のための健康セミナー2016 Vol.3」を開きました。正しい知識を持つことで、心穏やかに、前向きに暮らしてもらおうというもので、県内外の企業や団体の協力を得て企画。山梨日日新聞社創刊145周年企画および県立図書館かいぶらり健康企画として開催しました。この日は、県産婦人科医会会長で、竜王レディースクリニックの森澤孝行院長と、大塚製薬女性の健康推進プロジェクトリーダーの西山和枝さんが登壇。予防や対策などを教えてくれました。同セミナー最終回は3月19日に同館で開きます。 
<広告・制作/山梨日日新聞社広告局>

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