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中絶手術について

当院では妊娠10週までの中絶手術に対して手動真空吸引法(MVA)を取り入れています。

従来行われていた鋭匙による掻把法(D&C)に比べ、子宮内膜損傷を軽減することができ(子宮内膜環境の保護)、安全性が高いとされています。

また、D&Cに比べ痛みの軽減、手術時間の短縮、それにより麻酔薬の減量ができるようになります。

不妊症治療しているかた、流産になってしまったかたはもちろん、未婚のかたの人工妊娠中絶の際には将来への不妊要因の不安を残さないようにするためにもMVAは低侵襲で安全な手術法と考えられています。

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