予防接種
| 実施内容 | 料金(税込) |
|---|---|
|
風疹・麻疹混合ワクチン |
9,540円 |
| インフルエンザワクチン | 3500円 |
| HPVワクチン(4価 商品名ガーダシル) | 自費の場合 16080円/回 |
| HPVワクチン(9価 商品名 シルガード9) | 自費の場合 29350円/回 |
| アブリスボ(妊娠中に接種するRSウイルスワクチン) | 2026年4月から公費 |
上記は、R5年4月以降の値段になります。(値段は変動する可能性があります)
HPVワクチンについて
2023年4月1日より9価ワクチンシルガードが公費で接種できるようになりました。
それに伴い、当院でもHPVワクチンの公費接種を4価ガーダシルから9価シルガードに切り替えることにしました。
今まで1回目、2回目を4価ガーダシルで接種済の方は次回接種時に担当医とワクチン種類を9価シルガードにするか相談してから接種することになりますのでご了承ください
またこれから接種が開始になる方は接種開始が14歳までの方は接種回数が2回
15歳以上の方は接種回数が3回となります
※妊娠中のかたのへのインフルエンザワクチン接種について
妊婦へのインフルエンザワクチン接種はインフルエンザの重症化予防に最も有効であり、母体および胎児への危険性は妊娠全期間を通じて極めて低いとされています。
(産婦人科 診療ガイドライン 産科編2017)
当院でも妊娠中のかた、その御家族にインフルエンザワクチン接種をおすすめさせていただいています。
※アブリスボ(妊娠24週~36週に接種するRSウイルスワクチン)
母体に免疫をつけることにより胎盤を通じて胎児に免疫もつけて新生児期、乳児期のRSウイルス対策となります。
2026年4月から自己負担なしで受けることができます。
注意点)適応週数が外れると公費が出ません。
出産の14日前までに接種したほうが効果が高いので帝王切開などで早めに出産が決まっている方などは気をつけてください
里帰りの方は償還払いができますが、場合によっては自己負担が生じてしまうため、住民票がある県で接種したほうがスムースでうので、里帰り前に接種を検討してください
接種後はクリニックに待機していただき気分不快などないことを確認してから帰宅していただきます。時間に余裕を持ってお越しください。
